光受容体タンパク質の解析

光合成生物として、最初にゲノム解析されたSynechocystis sp. PCC 6803には、植物の光シグナル受容体「フィトクロム」、「クリプトクロム」のホモログや類縁遺伝子が多く存在している。

pixJ1の解析(吉原)
フィトクロム様モチーフをもつ新規遺伝子pixJ1の破壊株の解析から、正の走光性を調節している光受容体であることが示唆された(Yoshihara et al. 2000)。この遺伝子を強制発現させた変異株を作成して、色素結合を解析した。

sll1473の解析(石塚量)



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